独立行政法人日本学生支援機構
スカラネット・パーソナル

お知らせボックス

  • 2023年07月03日  
    返還が困難な場合には、「減額返還制度」や「返還期限猶予制度」を利用できる場合があります。
    「スカラネット・パーソナル」からも申請可能です。
    ●減額返還の願出がスカラネット・パーソナルからもできるようになりました
    ●返還期限猶予の願出がスカラネット・パーソナルからもできるようになりました
  • 2020年05月11日  
    「奨学金返還の振替案内(残高のお知らせ)」の今後の取扱いについて(ご連絡)
    口座振替で返還している方に対し、毎年1回、返還残額等をお知らせすることを目的として、「奨学金返還の振替案内(残額のお知らせ)」(以下、「振替案内」という)を郵送しておりました。
    この振替案内について、「スカラネット・パーソナル」に登録済みかつ本人名義口座から返還中の方に対しては、令和2年度以降は送付しないこととなりました。
  • 2020年05月11日  
    返還残額等の情報について、今後は「スカラネット・パーソナル」でご確認いただきますよう、お願いいたします。
    ●「奨学金返還の振替案内(残額のお知らせ)」の今後の取扱いについて(ご連絡)
    スカラネット・パーソナルで残額を確認する手順については、上記ページの下部にある関連リンク
    『「スカラネット・パーソナル」で返還残額等を確認する方法(PDF)』を参照してください。
  • 2020年05月11日  
    なお、返還が困難な場合には、「減額返還制度」や「返還期限猶予制度」を利用できる場合があります。
    詳細は機構ホームページをご確認ください。
    ●返還が難しいときの手続方法
  • 2020年04月01日   奨学金の返還について、学校に通っている場合、願出により在学中は返還期限が猶予(在学猶予)されますが、2020年4月以降、在学猶予の適用年数は通算10年までとなります。
  • 2018年02月01日   <スカラネット・パーソナルの利用について>
    スカラネット・パーソナルは、インターネットカフェ等の不特定多数の人が利用するパソコンでの利用は避けるようにしてください。
    また、情報漏えいやフィッシング詐欺等に対する自己防衛として、ご利用の端末におけるOSやインターネットブラウザには最新の修正プログラムを適用し、併せてウイルス対策ソフトを利用するなど、セキュリティ対策を実施してください。

各種手続と受付時間等

受付時間

各種手続時間は、午前8時~翌日午前1時迄です。
(振替用口座(リレー口座)登録・変更申込のみ、午前8時~午前0時迄です。)

第二種月額変更(減額)願

貸与中の方は第二種奨学金の月額変更(減額)願を提出することができます。
「願出締切日」の翌日午前1時迄の間は、取下げ又は修正が可能です。
「願出締切日」はスカラネットPS「各種手続 内容確認」画面の各願出の「詳細」ボタンを押して表示される「第二種奨学金の月額変更(減額)願 内容詳細」画面にて確認できます。

転居等届出

返還者本人のみならず連帯保証人・保証人・本人以外の連絡先の方及び本人以外の振替用口座(リレー口座)名義人についても届出ることができます。
本人・連帯保証人・保証人・本人以外の連絡先の方及び本人以外の振替用口座(リレー口座)名義人
  • 転居:転居届提出には郵便番号を使用します。
  • 改氏名(改名を除く)
  • 勤務先(変更)

振替用口座(リレー口座)登録・変更申込

奨学金の振替用口座(リレー口座)の登録、または変更の申込みをすることができます。
申込みできるのは本人名義の口座のみとなります。
  • 振替用口座(リレー口座)の登録
  • 振替用口座(リレー口座)の変更

繰上返還申込

繰上返還申込は、返還中の方のみならず辞退等で貸与終了となった在学中の方もできます。
  • 全額繰上返還
  • 一部繰上返還

在学猶予願・在学猶予期間短縮願

大学・大学院等に在学している期間は、在学猶予願の提出により返還期限が猶予されます。
また、退学・早期卒業等により在学期間が短くなった場合には、在学猶予期間短縮願を提出する必要があります。

各種証明書発行

以下の証明書を発行することができます。
  • 奨学金返還証明書
  • 奨学金貸与証明書
  • 保証人変更証明書

奨学金減額返還願

災害、傷病、経済困難、失業などの事情が生じ、約束どおりの返還は困難であるが、当初の返還月額を1/2、1/3、1/4、2/3に減額して返還ができる場合は「奨学金減額返還願」を提出することができます。
なお、願出事由が「経済困難(新卒・在学猶予切れ含む)」又は「失業中」の方は、インターネットで提出が可能です。それ以外の方は願出用紙を作成・印刷のうえ、郵送で提出してください。

奨学金返還期限猶予願

災害、傷病、経済困難、失業などの事情が生じ、返還が困難になった場合は「奨学金返還期限猶予願」を提出することができます。
なお、願出事由が「経済困難(新卒・在学猶予切れ含む)」「失業中」「生活保護受給中」の方は、インターネットで提出が可能です。それ以外の方は願出用紙を作成・印刷のうえ、郵送で提出してください。

最低返還月額申請

所得連動返還方式を選択されている方で、返還初年度における定額返還方式により算出した返還月額の半額での返還が困難な場合は、返還初年度にあたる期間については申請により最低返還月額(2,000円)による返還が可能です。

閲覧・確認できる内容

貸与・給付中の人

  • 奨学金情報
    奨学生番号、貸与・給付期間、月額、
    総額(予定)
  • 貸与・給付明細
    貸与・給付終了までの予定や振込履歴等がわかります。
  • 金融機関情報
    金融機関名、名義人氏名
  • 保証情報(給付奨学金は表示されません。)
    保証制度(「機関保証」または「人的保証」のいずれかが表示されます。)

返還中の人

  • 返還情報
    奨学生番号、返還総額(元金)、返還残回数、返還残額(元金)、現在請求額
  • 金融機関情報
    金融機関名、名義人氏名、次回振替情報、前回振替結果
  • 保証情報
    保証制度(「機関保証」または「人的保証」のいずれかが表示されます。)
  • 申請用紙ダウンロード(減額返還願・返還期限猶予願)

個人情報に関する閲覧・確認は、機構が指定する日時(システムメンテナンス時)を除きいつでもできます。